dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

君の住む街に〜会いに行ったよ〜♪(字余り)


ということで、志村正彦展行ってきました!


ここ最近の連続ライブでしっかり前を向いたのに、
このタイミングで思い切り振り返るのってどうだろう?
という気持ちが少しあって、
直前になって行くかどうしようか迷ってたんですが、
「やらずに後悔よりやって後悔だよ!」と
漫画のようなことを言われたので、
えいやっと行ってきました。
23日に。







急いで撮ったらボケてら。


えー、月江寺駅です。
駅頭には看板が立っていて、その看板には
地図が貼り付けてありました。
志村が通ってた小学校やら中学校やら
小さいとき遊んだ場所やら、
学校帰りに買い食いした場所やら、ほんといろいろ。


で、見上げればそこにも垂れ幕が。
以前凱旋ライブをやったときのものですね。
ちょっとそのときのライブを思い起こしてじんわり。
(行ってないけど)



月江寺駅出てすぐの風景。
人通りがあまりなかったんですが、
買い食いしてる中学生がいて、
志村少年もこんな感じだったのかな、と
ほほえましくなりました。
志村に続くミュージシャンがこの街から出ちゃったりしてな!とか。




そこかしこから見える富士山。
富士山てほんと綺麗だなー。
すごく遠くからでも見えるしなー。
見えるとつい「富士山!」と言ってしまうよなー。




で到着〜。
会場は3階だったんですが、もう1階からずっと並んでた。
並んでる途中でスタッフの人が、
「ここから一時間半待ち」というダンボールの張り紙した時は
ちょっと絶望した。


12時くらいから並んで、見始めたのが2時前とかそんな感じ。
一緒に行った子が用事があって、14時半の電車に乗らないと
まずかったので、この辺からハラハラしっぱなし。
一時間に一本しか電車がなかったんです。
中央線からほぼつながってるようなもんなのにね。
こんだけ時間が押すと知ってたら、車で行きたかったデシタ。


展示室のある3階につく少し前にさっき駅で見た地図を
スタッフの方から頂きました。これが和紙っぽい良い紙に
印刷されてて、(保存版…!)と嬉しくなりました。
受付でポストカードも頂けて、
あれ、ほんとこれどんだけの好意でやってくれてんだろう、と
労力ももちろんですが、コストのほうも相当だよなあと
しみじみ志村を思う運営の方々の気持ちを思いました。
すごいことだよ。


その3階には、志村会のときにも飾ってあった
大きな写真が廊下の奥においてあって、
たぶんみんな見た瞬間ハッとしたんではないかなと。
なんか志村会のときの記憶がフラッシュバックするというかね。


そしてその写真の横はガラス張りになっていて、
大きな富士山が見えました。
ちょうど時間的にそっちから日が差してて
写真を見るのも富士山を見るのもすごく眩しかったです。
町並みもだんだん富士山のほうに行くにつれて
当然ながら傾斜を増してて、
ほんと富士山にいだかれてる街なんだなあと思いました。




展示の内容をざっと。
・2005年ごろの写真が壁に
・ライブの写真とか
・駐輪場で、誰かが寝そべってるのとか
・かとをさんの髪の毛があるの久しぶりに見た
・ダイちゃんもまだちょっとスガシカオ
・後半ちょっとだけ鬼太郎の総君
・着古したミニーちゃんの黒Tシャツ
・着古すにも程があるというか、喧嘩でもした?っていうくらい
・肩のところとか袖とかに穴あいてた
・入り口入った瞬間から見えてた幼少期の写真に胸キュン
・か〜わいいいい〜〜〜〜〜!
・七五三?のときの家族写真、なぜか志村の前髪ざんばら
・(みんな志村さんだよ)
・中学卒業アルバムも、なぜか前髪ざんばら
・小学校時代は工務店の人みたいな髪型(たぶんジャンパーのせい)
・スポーツ刈り?
・集合写真でも割と見つけやすい志村氏
・なんか、首伸ばしてる感があるから?
・(アー写とかも個人的にはそんな印象がある)
・少年野球の試合の新聞記事があって
・大事にとってあったんだなあとほっこり
・志村正、ヒット打ってた
・高校の卒業アルバムのおかっぱ(どうした)
・担任の先生と最近の志村の雰囲気がぱっと見似てた
・赤いベンチの展示(真剣十代しゃべり場?)
・BGMで、旧友たちによる正彦トーク
・スニーカーの展示(意外と大きいなあ)
・ちょっとだけ、すん、と遠くから匂いをかいで
・どうもすいませんでした
・そして見たことのあるあんな帽子やこんな帽子の展示
・今あなたが想像したあの帽子も展示されてましたよ!(ずびし)
・10年後の自分へあてたカップヌードルタイム缶
・三十路ですな。もうおっさんですな。
・というようなことが書いてあった
・ちょっと笑えてしまった
・あとは楽器の展示とか歌詞のカンペとか
赤池先生の受け持ちの高校生の作品とか
・関係者やファンからの寄せ書き


…といった感じでした。
最後のほうはもう時間がなくて、
ばたばたと帰ってきたので前半多めです。






とりあえず駆け足ですが、メモ的にはこんな感じ。
最後に、路地裏の僕たちを企画運営された皆さんに敬意を!
そして感謝を!世界の片隅から愛を叫ぶ!


富士吉田の街も、特別大切に思えた一日となりました。
ありがとうございました。
忠霊塔とか今回は行けなかったので、
また夏にでも行けたらいいな。
あ、でも夏は虫がいるかな。(どうでもいい終わり)