dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

ホシデサルトパレード@Zepp Tokyo


なんか公演中とか終演後とか、
わーとこみ上げる気持ちと言うか
感想がいろいろあったんですが、
なんかもう楽しかったからいいかなっ!
という気になってました。
でもナタリーがせっかくセットリスト残してくれてたから
思い出しながら書きたいと思います。
たいしたことは、ないよ!





今回は14:45頃からグッズに並んだので
きっちりツアーTシャツを着込んで参戦。
珍しく気合入ってましたねー。
やっぱり久しぶりのフジファブリックワンマンだったからでしょうか。
ただチケットの番号があまりよくなかったので、
右前方の加藤さんから3、4mくらいの位置(びみょうなたとえ)に
陣取ってました。




01. STAR
ツイッターでネタばれを見てしまってたんですよね。
総君がセンターマイクだという……


それは一番知りたくなかった!!
もうこれからは#fujifabricタグなんて見ない!!


と直後は嘆きに嘆きましたが、
まあ見ちゃったもんはしょうがないし、
結局氣志團対バンでも見たから
そこはまあいいということにしました。自己完結です。




02. 理想型
03. 夜明けのBEAT
04. スワン


アルバム収録時よりも確実にうまくなってる!!と
失礼なんだか褒めてるんだかわからないことを
この辺で思いましたね。


フジフジ富士Qで見て、RIJFで見て、CD聞いて、
氣志團との対バンで見て、すぐまたこのワンマンを見たわけですが、
ほんとにメキメキうまくなるんですよねー総君の歌。
それにまた覚悟とかフジファブリックの未来を感じて、
なぜか無駄に胸が騒ぐというかね。
ほんと熱くさせてくれますねえ、彼らは。




05. B.O.I.P.
06. Splash!!
07. 地平線を越えて
08. パンチドランカー


激しいゾーン&志村Vo曲、この辺でどーんと来ました。
最初がB.O.I.P.だったんで、
総君作の曲多目のセトリなのかな?と思ったんですが、
それはまったく勘違いでした。
フジファブリックは決して保守的なバンドではないなという
ことだけはしみじみ感じました。


あとどこだっけな?
総君がめっちゃ流し目くれながら
ステージ歩いてたときがあったんですけど、
そのときはさすがに
きゃー!総様!
みたいな気持ちになりましたね。
マツケンファンの気持ちがわかった一瞬でした。



09. アイランド
10. MUSIC
11. Drop


さてさて、アコースティックゾーンです。
「速い曲ばっかやったから疲れた・・・」と
久しぶりの末っ子属性が発動。


しかしアイランド、ほんっと素晴らしかったです。
じんわりきた。
アルバムの中では特別好きな曲と言うわけでもなかったんですが、
今後はライブで聴けるのが楽しみな曲になりそうです。


そしてまさかのMUSIC。
この曲は、私の中ではまさに志村不在の代名詞というか、
総君がライブで歌うことがどうも想像できない曲でした。
嫌だって言うんじゃないんですけどね。


志村不在の中、三人がなんとかして作り上げてくれた
アルバム「MUSIC」の一曲目。
それを総君が歌ったのは、なんとも印象に残る瞬間でした。
あとDropも大変良かったんですが、なぜか
ダイちゃんのハモる顔ばっか見てた記憶があります。


このアコースティックタイムは、
総君への株がぐんぐんあがったボーナスタイムでした。
総君が歌ういろんな歌が聞きたい!と今思ってます。




12. 君は炎天下
13. パレード
14. TEENAGER


TEENAGERで、加藤さんがもう・・・


すごい素敵な顔で微笑むんだもん!!!


ほれてまうやろー!(小声)


あまりにいい顔で微笑むから、
「あ、これ最後の曲なんだ」と思ってしまったくらい。


私今までだいたいZeppはダイちゃん側にいたんですが、
これからは加藤さん側に行こうかなと
ちょっとまさによろめいています。なう。




15. アンダルシア
16. 会いに
17. 虹
18. ECHO


公演前は、志村へのこみ上げる思い・・・(キラッ)
なんてことがあるかなーと思ってたんですが、
この日はそんなこと考える暇も無いくらい、
としちゃん含む四人が盛り上げてくれました。
ECHOを聞いても悲しみの涙が出なかったことが、
自分の中でひとつ区切りがついた証拠のように思えました。




<アンコール>
19. 星降る夜になったら
20. TAIFU


うーん盛り上がったわー!(汗だく)
としちゃんのカウントおもしろいですね!


あとは曲と関係ないんですが、
終演後、初めてライブに来た友人が
「総君の髪の毛さらさらすぎてやばかった!」
「白衣を脱がせてやりたかった」とかなんとか
アチチな感じになってて、それを聞いて、
もしやフジファブリックのボーカルをつとめると
キューティクルの輝きが増すのではないかと・・・・・・
・・・・・・いやいや、そんなこと思ってないよ!


でもまあまあな距離で総くんの顔見ましたけど、
あの人あんなに素敵でしたか?(え?)
王子様キャラってダイちゃんのものじゃないの?
30過ぎていよいよ格好良くなる総君に、
志村じゃないけど嫉妬の炎を燃やしそうになります。




・・・・・・。


えーひとまず今日はこんな感じで一段終了!(↑ひどい終わり方した!)
あとからまた個人的に追記をしたいと思います。
(ダイちゃんのなんでかフラメンコあたり)
ここまで一時間以上かかっちった。
氣志團の対バンライブも突っ込みどころ満載だったから
早く記憶の真空パックをしたい。
真空パックのつもりがお椀で蓋した程度の出来ですが・・・!