dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

「結構良いんじゃないかな、うん」


今日は一日「シャラララマイシェリー♪」と歌いながら
仕事をしていました。(真顔)
お昼には携帯サイトから待ち受けDLしてみたり。
んで仕事帰りには予約してたMUSICを取りに行ってきました!
そして帰ってきて、まずはサイトジャックを見る。


「会いに」のほうはフルじゃないんですね。
でもフジフジ富士Q(まだ10日間しか経ってないとは!)の記憶を
鮮やかに思い出させてくれました。
一回目は(また)緊張して見ちゃいましたが、
二回目はメンバーの笑顔とか見てちょっと癒されました。


そして夜明けのBEATのPV、これは…!
なんか今までのフジには無いテイストですね!
これまた格好良かったです。
森山未来が出てるせいか、ちょっとやっぱり
ドラマとか映画っぽく見えました。(単純)




以下ちょっとした感想。


MUSIC

MUSIC


あ、そういえば封入シールは志村でした。
写真はジャケットと同じ、と言って良いのかな。
でも誰のものが当たっても嬉しかったろうと思います。
そう思えるバンド自体私にとっては貴重かもしれません。




MUSIC、とても良い感じです。


まだ一回しか聞いていないですが、
その中で一番センサーが反応したのはやっぱりBye Byeでした。
試聴で聞いたときは「なんかもっちゃりしてるな!
志村だから粘着質なんだな!」とか勝手に思ってたんですが、
全編通して聞いてみたら思てたんと違った!(笑い飯風に)
温かみのこもった素敵な仕上がりでした。


PUFFY姉さんごめん!浮気するかも!




「MUSIC」は志村の歌声が流れてきたとたん、
なんだか胸いっぱいになってしまいましたが、
一曲ずつ聞き進めていくにつれて、
フジファブリックの音楽は聴いて泣くためにあるんじゃないなあと
頭が切り替わってきました。
まあ頭の中と涙腺は別物ですけどね!


フジファブリックの音楽を聞いてて、
まだグッとなっちゃうことも多々あるけど、
アルバムの最後の志村の言葉のように、
「結構いいんじゃないかな、うん」と
淡々と、でも肯定的に進んでいけたら良いんでないかな
と思う今日であります。