dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々


読みました。トーキングロック
そのせいで雨に降られました。(立ち読まずに買えー)


とても興味深く読みましたが、
やっぱり話に聞いてたとおり、
子犬のしつけてーつだえ♪に持ってかれましたね。


あとは、銀河発売の時に、
やっぱりスタッフからも『本当にいいの?』みたいな
声が出てたというのも初めて聞きましたし、
他の曲についても思い入れの深さというか、
熱意を感じました。
茜色の夕日とか特にね。




あとは志村の作る歌には
街並みやそのときの生活環境が色濃く反映されるという話。
そんなにか。
私は富士吉田の街も行ったことがないので、
志村がどんなところで育ったかとかもちろん知らないですが(花屋の娘で想像するだけ)、
いつかいきたいなーと思います。


昔、志村日記だったか何かのインタビューだったかで、
志村は確かにアルバムのたびに引っ越したいと言っていましたね。
そのときは、ほ〜、くらいにしか思いませんでした。
ミュージシャンが音楽作りで環境を変えるという話はよく聞くものだったので。


でもそんなにか。
そこまで身を削って書いてたの志村。
文字通り、NO MUSIC NO LIFEだったんですね。
それが全ての音楽に滲み出てるかと思うと、
ますます…
ニューアルバムへの期待が高まります。



・・・・なんか携帯から送信したら
文章変だなー・・・っていつもか!