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dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

ON THE STREET @ ZEPP TOKYO 一日目

氣志團


昨日、仕事帰りにGIGってきました〜!
チケットの番号も後ろの方だったので、
あせらずまったり入場。
7時10分くらいから始まったと思います。



●OPENING


例によって例の如く、
オーケストラバージョンのワンナイの流れる中、
スクリーンにメンバーの名前が映し出されます。


行こうぜ、ピリオドの向こうへ


の文字が映し出された後に
BE MY BABYが流れ出すと、いよいよ本番。
テンション急上昇、ずくだんずんぶんぐんです。




房総スカイラインファントム


例によって例の如く、
うっすら向こうが透けて見えるスクリーンというか、幕の向こうに、
メンバーがいるのが見えてきます。


ランマー!えびの天ぷらにしかみえないー!
照明が上から当たっていると、
ちょうどあの金髪の部分しか見えないんですよね。
遠くからだと特に。




●湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー'94


続けてルシファー。
光のスクリームが響き渡ります。
さすがDance & Scream、とどうでもいいことを考えながら踊ります。
頭の片隅にはまちゃまちゃが出てきたよ。




●勇気


楽器隊がいよいよこの曲で前に出てまいりました!
トミーの相変わらずの縦ノリをにやにやしながら眺めてやったぜ。
あとは、ランマの天ぷらじゃない部分、というか全体を
ようやくしっかり見ることができました。
松は、なんかもう、完全に髪型負けしてる気がする。


曲の最後に「〜〜勇気ッ」って言うかなと思ったら言わなかった。ちぇ。




●黒い太陽


オーライ!


が始まったのは黒い太陽の前だったかと思います。
もっとちやほやしてくれ!という話も同じくここで。


この曲の時は、光ばっかり見ていた気がします。
そういえば今回は、右側後方で観戦致しました。
ZEPPではたいてい左側前方にいるため(主にフジ、というかめっきりフジ)、
なんだか後方は新鮮でした。
そしてダブドラがよく見えていいね、右後ろ、
ということがよくわかりました。




●ゴッド・スピード・ユー!


キターー!
ラーンマー!(そればっかりか)


例によって例の如く、
團長が手袋外して投げてました。
花嫁どこだーを2回言ったため、
計3回の挙手。




●キラ キラ!


なんだかダブドラとツートップしか見てなかった気がします。
いや、トミーとユッキも見てはいましたが、
つい目を奪われるという点では、あれよね。(逃げた)




●朝が来る度


この曲は生で聞いた方がカッコいいですね。
ZEPPは照明の感じも好きだな。


あと、静と動のメリハリをきっちりつけて踊っていた早乙女さんが素敵でした。




●朝焼けBANZAI


やらかしたのはトミーですか?(笑)


トミーと光の例のあれやこれが終わった後、
一気にみんなが入ってくるところありますよね。
あれを、トミーがひとり先走ったように思われます。
トミーじゃなかったとしても、ギター部隊の誰かだよ。
会場から笑いが起きていたよ。
でも、なんだかわたしの見ていた周辺の方々は
変に気負わず楽しもう〜という雰囲気で見ていたので、
笑いが起きても全然いやな感じじゃなかったです。


昔は、トミーのあのあたりで失笑が起きると、
なんだかな〜と思ったりもしたけれど、
それは私が意気込んで見てたからかもしれないなあ、と気づいた
15の夜だったわけであります。



さて、いよいよランマゾーン。




●330


今回一緒に行った方たちとは、武道館にも一緒に行ったんですが、
ランマの歌声を聴くのは初めての人たちでした。


なので、「氣志團っぽくない!」「歌うまいね〜!!」と
びっくりしながら言われた時は、
そうでしょうそうでしょう、とにんまりしてしまいました。


初めて330聞いた時は、皆さんそうだと思いますけどそりゃあ衝撃でした。
ランマの口から水がチョロッとこぼれたシーンを見た時と
同じくらいの衝撃でした。(@学校へ行こう!


まあ実際のところは、いま一つ覚えていないですが、
かなりリピートした記憶があります。
これがあのランマか…?みたいな、疑いの気持ちで。
ほんとにあのピョンピョコピョ〜ンが?っていう。




夜の花を見ようぜ、のところで、
CDの の〜 をの歌い方とは違って、
の〜は〜な〜を って歌っていました。伝わるかな?
伝わんないよね。


でも横浜の時もそう言う風に歌っていたので、
生ではそういう風に歌う癖がついているのかもしれないなあ。




●メイド・イン・ザ・ワールド


お〜きな〜あくびみたいな〜き〜みと〜ぼくらの〜ひび〜


ということで、のびのびと気持ちよさそうに歌ってらっしゃいました。
ちょっと舌足らず気味に歌ってらっしゃいました。


…まさかランマに尊敬語を使う日が来るとは思いもよりませんでした。


あと途中で松(だと思う)がハモリに行ってたのが新鮮でした。
横浜とかでもハモってた?
記憶になかったので「おおっ!」と思いました。
だってあいつ急に部分的にハモるから…(しかもその一か所だけ)




そして最後は例の如く、


ありがと〜う!」と言って定位置に戻って行かれました。
アクセントは「と」にあります。




●俺たちには土曜日しかない


さて、ランマゾーンに満足したところで、
バイクのヘッド部分(ていうのアレ?)を握りしめてツートップが登場です。
というか、私あの二人のことなんて言ってたかなあ。
双璧?ツートップって言ってなかった気がするんだよなあ。
普通に團長と光って言ってたのかなあ。


えーととにかくいつものごとくDOYOUBIを踊りきって満足。




●恋人


恋人!やった!
恋人大好きなんですよ最近。
なんか聞いてて幸せな気持ちになります。
嬉しい楽しい大好き!のあたりなんかMAXです。


この曲は、思わず團長と光を見てしまいます。
なんだか二人が主役だな〜って感じがするんですよね。
なんだろう、二人が楽しそうに飛び回ってるのが好きなのかな。
煽るっていう感じでもないし。


あ、今回もまた、
こい、こい、こい、こい、昇竜拳
ってやってました。


わたしも試しにやってみました。


ただのアッパーになりました(回転すると見えなくなるから)。




●映像


―俺たちはいつも路上にいる―


と冒頭團長が言いますが、なんだか小さい笑いが起きる。
気持ちはちょっとわかる。
そして何回見ても、「ロックンロール」と言う松はちょっとおもしろい。


最後、それぞれが「ON THE STREET」、「ON THE STREET(妙に流暢)」と決めていく中で、
アイツは「※☆♂〒×」。
ミチベチキッチ、とかなんとか聞こえたヨ。キャラの徹底管理(by 岡村さん)という言葉が頭に浮かびました。


そして最後、またしても―俺達はいつも路上にいる―の言葉で締め。
その言葉への拍手とともに映像は終わります。




●木更津サリィ


♪防波堤の上に座ってた 騒ぐ俺たちを見ていた
 笑うと目がなくなるとこや 優しい声に惹かれた


ていうところが印象的。
イントロが強い分、ここが優しいからかもしれません。
(歌詞は雰囲気で書いたので間違ってたらすいません)
友よとかもそうだけど、防波堤とか、そういうの出されると
氣志團の場合、なんだかちょっと弱いです。


横浜2daysのおかげで振りはかなり安定してきました。
♪サリー、サリー、サリー のところは楽しいですね。




●You & Me Song


夏らしくていいじゃない。
早乙女さん、一曲まるまるお疲れ様です、といつも思う。




雷電


ランマが結構最初なが〜く弾くんですよね。
今回のツアーは3度目だから、
あ、雷電だ、てわかりましたけど、
なんだなんだ!?って最初のころはなりました。


それにしても最近、大往生やるのが気持ち良すぎてどうしようかと思います。
あんなふうに両手で人に親指下げること、日常じゃないですもんねえ…(遠い目)




One Night Carnival


今回ホント團長しゃべりませんでしたよ!
びっくりするくらい!
ここでもそんなに長くしゃべらなかったよ。
名古屋のZEPPが一番熱かったという話や、東京こんなもんじゃねえだろ!というアレです。
あとは、今回のツアーでは一度も同じGIGはやってないから、
今夜を最高の夜にしようぜ!ということでワンナイへ。


團長がしゃべりだす前、トミーのギターの鳴り方がちょっと
「あれっ?(もしかしてやっちまった?)」って言う感じの鳴り方で、
武道館での失敗や、BLITZでの失敗を合わせて
一瞬ひやっとしました(笑)


でもよく考えたら2回とも失敗したのはユッキだったね☆


思いきり踊ったワンナイ、めっちゃ楽しかったです。
お客さんたちの歌声も今日はずれなくって、一緒に歌ってとても気持ち良かった!




●鉄のハート


これだけ持ってりゃ良い!ということで鉄ハ。
めっちゃ盛り上がって跳ねました。


そういえば、
♪小刻みに震えてる肩を抱いてやることもできなかったあの日の俺〜
のところで、
離れた所にいた光が、ちょっと遅れてもわざわざ團長の肩を抱きに行ってたのを見て、
早乙女さん、ビア樽って心の中で呼んでてごめんね、と思いました。
なんか嬉しいんですよね。そういう振り。
微笑ましいというか。


そういえばギタートミーの後、トミーがピック投げてた気がします。
ここじゃなかったかな?
(でもどこかで腕振り切って投げてたのを見たよ)






で、サボテンやらお辞儀やらをしてひとまず終了。
バラードのように眠れ」ってね。



SE:ラブバラードは歌えない


今回、お客さんたちがルーアンコって言ってたんですが、
あんなに揃ったルーアンコ聞いたの初めてでした。
いっつもパラパラ…って印象だったので、
なんだか「おおっ」と思いました。妙な一体感があって盛り上がりますね。




●EN:友よ


結構すぐ出てきた。
そしてようやく多少のおしゃべりタイム。
しゃべってたことは前とあまり変わりません。
よく考えたら、今回のツアーは復帰ツアーなわけであって、
どこで復帰後初参加の人やらがいるかわかりませんもんねえ。
けじめってやつですね。


氣志團は今年結成して12年目になると。
今のメンバーになってからは10年目だと。
最後のツアーは3年前だと。


そして「言葉にするとひどくうさんくさい」学園ツアーの説明
(バンドとは関係ない人間が後ろで踊ってたりとか)
(学校って言う設定で、みんなが生徒っていう設定とか)
(最終的に人が8人死んだりとか)
飛んだりとか)


っていう平均4時間半のツアーの説明がありまして。




あとは、RO69のレポにも書いてあるんですが、
「6人だけのGIGっていうのは原点回帰なんだねって言われるけど、
 実際今までフェスだったりどんな小さいイベントだったりしても
 ほんとに6人だけでステージに立つってことはなかった」
「いつの間にか後ろでおっさんが踊ってたりしてた」
っていう話がありました。
でもけじめっていうことで、今回は6人で来たと。


でも、これからも色んなことはやっていくと。
バンドのメンバー二人減ったりとか
ギター二本だけ持って全国回ったりとか、
バックダンサー60人くらい連れてやるかもしんないし、
だそうです。


なんか期待が持てる言葉ですよね。
團長って、普段はともかく、観客に向けて何かを言ってる瞬間は、すごく誠実に
思ってることを言おうとしてる気がします。
言ってる瞬間は本気って言うかね。
他の歌手の人たちもそうなのかもしれません。
團長が鉄のハートで「お前ら全員守るからよ!」って言ってるのだって、
言ってる瞬間はそう思ってるんだろうなあって思いながらいつも聞いてます。


まあ、そんなこんなで
途中タオル投げたりなんかもしつつ
(取れなかった人はグッズを買え、買いたくない奴は取れ、との発言)


友よ。




●BOYS BRAVO!


イェーオーのところ、今回は「翔やん☆」とかのコールはしませんでした。
それはそれで。
これも、私の中で夏のイメージがあります。
「汗まみれ」だからかな。いや、「あの夏を駆けてた」って言うてるやん。




●愛羅武勇


アンコールは変わらずでしたね。
とても楽しいGIGでした。
横浜よりも楽しかったかもしれません。
行く前は特別テンションあがっていませんでしたが、
本当に行けて良かったです。




●ENDING(映像:MY WAY)


一緒に口ずさんじゃいました。
好きすぎて。
♪わ〜た〜しには〜愛した〜歌が〜あ〜るから〜


なんかランマがたばこ吸ってるかっこいい写真があったことに
今更ながら気づきました。
いっつも文字の方見てた。
あ、スミス、とか思いながら今まで見てた。(ばか!)





ともあれ、これで私の氣志團夏ツアーは終わりです。
また今年中に会えたら嬉しいな。



終わったのは9時20分くらいでした。
その後夜景を見つつゆりかもめで帰宅。


ということで、おつかれさまでした〜。
思い出したら順次追記。
今日お昼休みに思い出しながらメモ書き出してたのに、
それを会社に忘れたよ。


…わかちこ!