dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

ON THE STREET @ 横浜BLITZ2日目



参戦された皆様、お疲れ様です。
暑かったですねえ昨日は。
でも雨よりはましかー。
結局二日間とも雨に降られることがなくて良かった良かった。





セットリストや衣装、昨日と若干違いましたね。
そして何より、しゃべくりが昨日より團長らしくなってきていた。
やっぱり昨日は先生が来ていたからフワフワしてたのかな。

房総スカイラインファントム
湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー'94
勇気
黒い太陽
ゴッド・スピード・ユー!
キラ キラ!
朝が来る度
朝焼けBANZAI


そしてランマゾーン。

330
メイド・イン・ザ・ワールド


このとき、團長と光だけ赤青学ランに衣装チェンジ。
昨日はこの衣装なかったような気がするんだけどな。
記憶違いでしょうか。最近ますます自分の脳が信じられない。


脳と言えば、ほんとにどうでもいい話なんですが、
今髪の毛が伸び放題でして、
すーごくよく言えばMr.BRAINのキムタク、
普通にいえば大仁田厚みたいになってます。
梅雨、早く明けてくれ!明けない梅雨はないよ!




俺たちには土曜日しかない
恋人
(映像)


だめだ、やっぱり今日も松を見ると笑ってしまう。
多少昨日で耐性はついたものの、
ロックンロール」とか真顔で言われると笑ってしまう。
なんなのあの人。(いや、わたしか)




というか!
昨日「今日は恋人やらなかったな〜」と思っていたんですよ。
そしたら今日やった!やったやったYATTA!
やっぱり恋人は良いなあ。好きだなあ。踊っててハッピーな気持ちになります。

木更津サリィ
You & Me Song
雷電
One Night Carnival
鉄のハート
SE:ラブバラードは歌えない

鉄のハート、それぞれの「あいつの笑顔が俺らの勇気さ!」などというところ。
照明がそれぞれの色に変わって素敵だった。




そういえばどこかのMCで、「ちょっと会わない間になんかみんな大人になった?
というようなことを團長が言ってましたけど、
なんか氣志團こそちょっと変わった気がします。
どこが?って言われるとわかんないですけど。(案の定言い逃げ)
團長のMCがまだ探り探りだからそう思うのか、
團員の髪型にまだ慣れないからそう思うのか。
まーいいか。
感じ方はいつだって違って当然スよね。(自分に甘い!)




合間に客席から「翔や〜ん!」やら「ランマー!」やら声がかかると、
昨日と同じように、「誰が(かっこいいの)?」と煽るようなことも言いながらも、
(かっこいい顔じゃないってこと)俺が一番わかってるよ」「勘違いさせないでくれ
と、ちょっと昨日とは違った反応。こういう方が團長っぽいなあ。
結局は「面白い顔だけど心は一級品だから」ということで締めておられましたけど。


んー、「俺かっこいいだろ!?」って自分でいう團長も、私のイメージの中にはいるんですけど、
わかんない奴はわかんなくていいよっていうのが今までの團長な気がするんですよね。
昨日はそのイメージとはちょっと違った気がした。(カタコト)
うーん、なんていうのかなあ。
日本語難しいです。少しなら円も持ててます。




でも合間に流れた映像見ながら思ったんですけど、
氣志團て、誰よりも何よりも格好良い瞬間が確かにあるんですよね。
顔じゃないんですけど、佇まいって言うか。
映像で、メンバーそれぞれのワンショットから團長のワンショットになって、
全員の姿に映像が移り変わる瞬間、ひとりで鳥肌立ちそうでした。
衝撃のあまり細かいところをよく覚えていない。
あれもスミスが作ってるのかなあ。
(エンドロールで久しぶりにスミスの名前見ましたよ)




で、鉄のハートも終わり、氣志團恒例のサボテン→×の流れなんですけど、
あれってたいてい楽器隊が團長たちの動きに合わせてキメますよね。
それが今回息が合わずというか終わったと勘違いしたのか、
團長が×する前に楽器隊の方が先に終了してしまったんです。
「ええっ?」と後ろを振り返る團長。
やり直すのかな〜と思ったんですが、
オマエな〜みたいな顔をしてユッキを見てやり直さずに終わり。
メンバー全員で横一列。手をつないでお辞儀して去っていきました。


(アンコール)
友よ
BOYS BRAVO!
愛羅武勇


エンドロール MY WAY

アンコールでは、歌う前に結構しゃべりました。
トミーが、ギターを肩にかけたり外したりしてたのを
何度か見ました(笑)
もう始まるかな・・・まだか・・・そろそろかな・・・まだか、みたいなね。




さて、アンコールではまたしてもユッキと團長の息の合わなさ発揮。
なんとまさかの「友よ」やりなおしです。
ごまかして乗り切れないことはなかったんですけど、
やっぱり納得が行かなかったのか、二回目のと〜もよ、あたりで
やめちゃいました。


出会って20年だぜ?
さっきのはユッキが悪い。今のは・・・俺が悪い
俺とユッキは、今年で出会って20年経つんだけど
(心の中を、若干の「え、20年とか16より大きい数字言ってもいいの」という気持ちがよぎる)
20年経つのに、いままで一度も息が合った事がないんだ☆
俺とユッキが合ったら、氣志團はもっとカッコよくなる
氣志團がどこかコミックバンドっぽいのは、俺とユッキの息が合わないせいなんだ
(握手しながら)「友情パワーだ!」「友情パワー!


そしてマイクに向きなおり、
頼むよ、この曲の歌詞の中にはお前も入ってるんだぜ?
キラーン☆・・・とまあ気持ち美化されてる感じもしますがこんな感じ!


でもなんかユッキ体調悪いのかな?とか心配になっちゃいましたよ。
2回目も若干微妙なところが無きにしも非ずというか。
まあ普通に乗り切りましたけど。




でもそれよりも(ごめんユッキ)私の眼を釘付けにしたのは、
星君の細さです。
半そでをまくっているのか、もともと1分丈なのかは見えなかったんですが、
ほっそい二の腕が・・・!ほ、ほそーーーーい!
隣が松だったせいでしょうか余計に。(ひどい)





で、もはや恒例となるのか、ボイブラでの松イジリ。
ふつうは、「Yeah oh〜」のところを「Say ランマ!」のように言い変えてるんですが、
松の番になったら「Say…(何も言わない)」から
「Who are you?」から「初代林家三平」まで。
お客さんは律儀に「ま〜つ!」って言ってましたけど(笑)


あ、でもユッキよりはましかも。
ユッキは「つるっぱげ」って言われてましたからね。
つい客席も「つるっぱげ」って言ってましたからね。
それにしても楽屋で怒られないといいね・・・・というか、
幕間に怒られたうえでのあのアンコールだったら面白いね。(にこ)




あとアンコールでだったかなあ、どこかのMC。
「はじめましてのお友達!」の流れでだった気がする。
ツアー、氣志團学園以来だっけ?」(客席:「えー!?」)
えー、2005年から2006年にかけて、平均4時間半というツアーをやったんですよ」(客席:笑)
なぜか最後学校がロボットになって人が8人くらい死ぬというわけのわからない内容だったんですけど
客「DVD化してー!」
今DVD化してっていう声があったんだけど・・・無理だよ、わかるだろ?」(客席:笑)


なんか、いろんなネタを引っ張りすぎているのでそれらにお金を払うと、
DVD出しても結果手元に何も残らないからダメだと言われたそうです。


だからいつか上映会しようぜ


!!


誰が来るんだっていう」(客席:「行くー!!」)


行きますとも!ねえ!(誰かに同意を求めつつ)




氣志團学園ツアーはホントにお遊び要素てんこ盛りのツアーで
今思い出しても楽しかったなあというイメージなんですけれども、
当時は大変だったんですって。
團長も、


今でこそ皆そう言ってくれるけど、当時はすごい評判悪かったんだぜ?
お手紙たくさんもらったもん
でも時間がたてばみんなそうやって許してくれるんだな!


評判悪かったのか?とびっくりしました。
確かに時間はめちゃくちゃ長かった。
私も埼玉まで見に行った時はホントに大変だった…。帰りが…。
でもすごく面白かったので、正直DVD化してほしい。
でも無理だろうから、上映会でも嬉しい(笑)






で、終わりは演奏が終わったら「今日は来てくれてありがとう」と
團長が言うか言わないかのうちに証明が落ちて、
エンディングの映像が流れ始めました。
(ていうかさっきからえいぞうって打つと栄三って変換されるのでイラッ)




でもMy Wayが武道館に次いでまた聞けたのは嬉しいな〜。
良い歌だしアレンジも好きです。
DVDに入ってたんで、聞きまくります。


そういえばDVDの感想も余力があったら書きたいです。
いや、確かに松が面白かった。ゼント作ってはる。


それぐらい熱いんすよ今オレ