読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

武者巡業2007@両国国技館


おぼえがき。



フジファブリックツアー 武者巡業2007 FINAL
2007.12.15 両国国技館


 1. Surfer King
 2. モノノケハカランダ
 3. Sunny Morning
 4. B.O.I.P.
 5. パッション・フルーツ
 6. 星降る夜になったら
 7. 唇のソレ
 8. 夜汽車
 9. 蒼い鳥
 10. 地平線を越えて
 11. 環状七号線
 12. 若者のすべて
 13. TEENAGER
 14. 銀河
 15. TAIFU
 16. 虹
 

 En1. 開店休業
 En2. 陽炎

楽しかったっす。
今年はフジのライブしか行ってない事に
今更ながら気付いた。


写真(へたくそ)は、両国の門のところにあったフジののぼり。
ちょっとすごかった。ぐぐっとテンションあがりましたね。


そういやこれDVDになるんかな。
カメラ結構入ってたけど、
どうなんだろう。



1. Surfer King


途中で志村がさっそうとサングラスかけたんですよね。
東側寄り正面マス席の一番後ろだったんですけど、
なんかシュパッとかけたのが見えた(笑)。
何してんだあいつはー!となった。


2. モノノケハカランダ
3. Sunny Morning


で、Sunny Morningの「はい快晴」の辺りだったか、
またサングラスをさっそうと外すんですよね。*1
なんか今日の志村おかしくない?と思いつつ、
確信には至らずそのまま進む。


4. B.O.I.P.


新曲やります、と言ってやったこの曲。
TEENAGERに入るっぽい感じの若々しい曲だなあと
思っていたらば、B.O.I.P.だった。
アルバムですぐまた聞けそうで良かった。
B.O.I.P.って何の略だろうな。


5. パッション・フルーツ
6. 星降る夜になったら


金澤君の作った曲です、ってな感じで始まりました、
星降る夜になったら。


えー!これ金澤さんが作ったのー!
それはそれは!


富士通信にもちょろっと関連したことが書いてあって、
素直だけど捻くれてる、ていうようなことを
インタビューで言ってた気が。


とにかくこれはライブで聴いても素敵な曲でした。
コーラスが良いっすねやっぱ。


7. 唇のソレ


これはまたしてもフリーダムな終わり方で。
城戸さんのがやっぱすごくて、うおおー!と
拍手しようと思ったら、
金澤さんがまだ残ってた!(笑)


8. 夜汽車


なんか夜汽車をやる前にもコメントがあったんだけど、
忘れたなあ。(いい加減・・・)


9. 蒼い鳥


ここまでは、懐かしい曲もやったりしたんですけど、
ここからはフジファブリックのダークな部分を・・・


というMCの後、蒼い鳥。まさにダークの権化ですね。


これはほんとに魅せる!!て感じでした。
途中ステージの前にスクリーンが上がってきて、
そこにこう、なんともいえない怪しげな影が投影されるんですよ。
思わずぽかーんというか、こう、眠くなったとか、そんな。
ちょっとぼーっとしてしまった。
でも映像と音楽のコラボレーション!を楽しめました。


10. 地平線を越えて


地平線を超えてのこう、イントロ終わって盛り上がるところで、
そのスクリーンがまたバッと落ちて、ドーン!な感じ。(もう・・・)
ちょっと見疲れて座ってたんですけど
ほんの1分も座らないうちにまた立ち上がったよこれ。
そういやあの時はバックライトが綺麗だったような。
スリットのとこ。(行った人しかわからんという)
フジは照明にもすごく凝ってるから、いつも楽しみですほんと。


11. 環状七号線


始まり方が違いましたね。
後ろに座ってた案内の人の無線がなって、
気が散ったら、急に始まってた感じ。


私この曲大好きです。
おぼろ月を追いかけた、のとこのコーラスも好きだし、
この曲のリズムが全体も好きだな。


12. 若者のすべて


若者のすべての前に結構志村にしたら熱い語りが。
「今までの曲は、嘘ついた日だったり、逆に嘘をつかれた日だったり
そういうことをいちいち立ち止まって考えていたんだけど、
これからは歩きながら悩んで、そして何気ない日は続いていくんだよ
っていうことを言いたかったんです」、ということを言ってた。


あとどこで言ってたか忘れたのでもうここで書きますけど、
志村がなんかへんな「えっへんポーズ」とでもいいますか、
なんかエリマキトカゲみたいな感じでしょっちゅう胸を張るんですよ。
何なんだろうと思ってたら、
「武者巡業ツアーで一回り成長したフジファブリックを見てほしい」
ということのようで。
どや!という感じに胸をそらしまくり。ガッツポーズしまくり。
なんだなんだ、可愛い系目指そうとしてる?脱妖怪?
ってくらい、遠くから見る分には微笑ましかったです。


そして志村の言うことに「おっしゃるとおりでございます」と
イエスマンな金澤さんも面白かったです。


そういや、今回のツアーで地方公演にも来てくれた人ー
って挙手させたら、ほっとんどいなかったですね。
パラ・・・パラ・・・ぐらいな。
そしたら、ほんと地方はライブハウス小さかったりして、
すぐここにフジファブリックいるから!来てね!って言ってた。
行きたいですね〜それは。


13. TEENAGER
14. 銀河
15. TAIFU
16. 虹


虹はこれまた滅茶苦茶だったなー(笑)
志村がやっぱおかしかった。
それぞれソロでまたやって、
城戸さんがドラム叩いてる前で志村もなぜか叩いたり、
あげくスティックを客席に投げたり。


で、金澤さん。
(言ってたのここであってる?唇のそれのとこじゃないよね)
志村が、金澤さんの水玉のネクタイか何かを見て
「僕は個人的には、男が水玉って言うのはどうかなと思うんですよね」
「女々しいって言うか」
「金澤君は足の裏まで水玉なんですよ」
「くつしたも水玉なんですよ」
「でも、見た目はこんなんだけど、同世代のキーボードやってる人の中では」
「一番ロックな魂を持ってる人だと思うんで」
という感じの前フリをして、
金澤さんの番。
とりあえず私は、これからは金澤さんのことを水玉と呼ぶ。と決意。


志村はまた水玉(金澤さん)の頭をピアノ弾くようにくしゃくしゃしたり。
テンション高いなー志村。
 

そんなこんなで、時がたつのはあっという間でした。
最後、後ろのスリットが虹色になったのは綺麗だった。


En1. 開店休業
En2. 陽炎


そういやちょうど機材の切れ目の延長上に席があったんですけど、
舞台から下りてく足と上ってく足が見えるところだったんですよね。
だからアンコールで出てきたときも、舞台が明るくなる前にわかった(笑)


で、物販の小芝居をしばらく。
「あれっ!そのCのところが斜めにピカーってなってるTシャツカッコいいね!」
とか
「あれっ!その汗を拭きやすそうなタオルは何!?」
とかね。


でも加藤さんが、やっぱ良いですね〜。
Just a moment(笑)
あの、やる気があるんだかないんだかよくわからないところが。




開店休業は、志村は腰に両手あてて歌ってたりしました。
なんか座って見るフジも、ギター持ってない志村も不思議な感じ。
結構昨日は志村歩き回ってたんですよね。
開店休業のほかにも、確かパッション・フルーツなんかでもうろうろしてた。
遠くから見ると、ほんとにうろうろって感じで(笑)


最後は陽炎で終わり。


次のツアーも決まってて、アルバム発売も控えてるし。
いやー乗ってますね。
そういえば3枚目のアルバムが出るというMCのくだりで、
「ありえないですよ。デビュー3年目のバンドがアルバム今度3枚目出すって」
というようなことを言ってましたね。
普通は右肩下がりなのに・・・っていう。
FAB FOXを出した時はたしか渋谷AXでやってたくらいだったのに、
今3枚目のアルバムを出す前に両国国技館でライブをやっている、と。
すごいですねえ。
「上京してきたとき両国でライブやるなんて思ってなかったからね!
両国ってライブやれるところなんだって知らなかったから」
て言ってましたけど、どっちの意味で取ればいいんでしょう(笑)


で、よそのブログ拝見して思い出しましたけど
「いつもお客さんがツアーに来てくれて、有難いなあと思っているんですが、
今度のアルバム聞いたら、みんなフジファブリックに感謝するんじゃないかなっ」
なんつーことも言ってましたね(笑)
いいよー志村。感謝させてもらおうじゃないの。
さてさて来年もますます頑張ってくれそうですし、楽しみ楽しみ。
次回は、BLITZはともかく、中野サンプラザには行きたいな。



そうそう、昨日早速帰り際にTEENAGER予約してきました。(乗せられやすい)
んで、BUMPのアルバムがもう今度の水曜日発売だということを
思い出しました。
やべーやべー。年末なのに出費がかさむな!

*1:DVD見ると違うんですけどね(笑)