dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

言いたくねえけど、ばいばい


というわけで、
木更津キャッツアイワールドシリーズを見て参りました。
それなりにネタバレです!




日本シリーズに比べて、本当に直球も直球でした。
公式HPのインタビューかどこかで、金子監督か誰かが、
「これは自分のやりたいことをやった作品だから、
お客さんうけするためだけにはできてない」
というようなことを言ってたのを見たんですが、
ほんとにそんな感じでした。
面白くなかったって意味じゃなくて、
本当に、最後だから、あんまり小細工はしないんだなと。


特に報われた感があったのは、
オジーがみんなの前でマウンドに立って投げられたこと。
ホントにあの場面見てて「良かったなあ」って思いました。
でもオジーって、いつもぶっさんより先にいって、
それ見てぶっさんが怖くなるってパターンだなあ。
いつもって、2回しかないですけど。(ぼそ)




あとは一応、箇条書きで。
どうせまた2回目見るから・・・・!


・ぶっさんのベッドに乗っかってる平助
・結局平助って名前にしたんだ・・・
・ぶっさんの部屋で育つと、平助もVシネ好きになったりするんだろうか
・口癖は「めんどくせえ」でよろしく
・そしてバンビの潔さにびっくりした
・「もう子鹿じゃねえ。鹿だ」
・内山はじめ
・「ぶっさんは二度死ぬ」って二度どころじゃないでしょうよ!
・ルパンか!
・下半身マネキン
・ていうか内山・・・・ほんとに・・・・衝撃だよ・・・・
・もうお前はうっちーじゃねえ、内山だ、てな感じ
・ぶっさん今まで見張ってたのかよっ
・いかんどり壊したのもお前かよっ
・でもたぬきがボロボロだったのは寂しいね
・ミニミニオジー
・「オニーニ」
・美礼先生のモノマネしてるオジーが見れて良かったなあ(笑)
・ぶっさんのあのシーンをあんな終盤に持ってくるとは・・・・
・くそう、知ってたのに泣けた


覚えてるのはこれくらいかなー
細かいのはたくさんあるけど、忘れました。
なんか涙と一緒にララバイバイ。(言い訳)


そういえばぶっさんの眉毛の上げ方見て、
年月の経過を感じました。
実際にあの頃から3年か4年たってるわけで、
役者自身の変化ってのもうっすら感じ取れた映画だったような気がします。
そしてぶっさんの最後も見届けたし。
ラップも聴けて、思い残す事はないかな?


それではまた2回目見たときに!!