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dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

ひとりサウスケ祭り☆その2

Sound Schedule


ことばさがし

ことばさがし




さて、第二弾はことばさがしです。
わたしのサウスケへの愛を深めてくれた一曲ですね。(真顔)
sakusakuのエンディングテーマになってたこともありました。


sakusakuには、愛ちゃんのときにも一回出てたし、
カエラちゃんになってからも一回出てたから、
少なくとも2回は出てますね。
もしかしたら3回とかでてるかもしれない。


愛ちゃんのときに喋ってた内容なんかは全く覚えてないんですが、
たぶんことばさがし発売の頃じゃないかなーと思います。
勘ですけど。




で、これは、初めて曲を聴くのとPVを見るのが同時だったわけなんですが、
この時の大石はすごく老けて見えました。
今見ればそうでもないような気もしますけど、(どっち)
25は過ぎてるようには見えた、というそんなイメージ。
実際は、まだ23とか、そんなもんだったはずですよ。


歌ってる内容が内容だから、
PVでもそういう若さとかを前面に出してないからですかね。




そう、そしてこの曲を語る上で外せないのが、
PVの存在ですね。
見所盛りだくさんですよ。


あの大石のこにくたらしいメガネ&スーツとか、
大石とモデルさんとの絡みとか、
そのときの周りの野次とか(ってPVには入ってないけど)、
ようじんぐとオッキーの(一応)演技とか、
あとは伝説の裏ピースとかですね、ほんと盛りだくさん!




それにこの曲は、あちこちでレビューを見かけた曲でもありました。
この部分がポイントみたいです。やっぱ。

言葉が心を超えなくとも
絶え間なく揺るぎなく僕は捧ぐよ 届け愛の歌

うーんいろんな所で褒められてたなー。
今となってはそれがどこだったかすっかり忘却の彼方なんですけどね。


でもほんとこの曲聴いて、大石歌うまいなーって思いました。
ピーターパンとは違って、もっと聞かせる部分が多いですしね。


私はこの曲でサウスケっていいな!と思ったわけです。
ピーターパン・シンドロームももちろん良かったけど、
あれだけだったらここまで好きにならなかったんじゃないかなと。
2曲のタイプの違うところが良かったんだな〜多分。









はいっ、で、カップリングは『燃やせ煩悩』と『ペンネの女』。


ひとつのCDとしてみると、ことばさがしとはこれまた
かなりタイプの違うものが2曲ボボンと入ってる感じですね。


特に印象に残ってるのがペンネの女。
初めてCDで聞いた時は、「なんだこの曲は!」となりました(笑)。
あの連呼してるところですね。


TVKの音楽番組にアルバム完成時に出演したことがあったんですが、
そのときMCの人にもすごい歌だね〜って言われてました。
ほんとすごいインパクトのある曲です。


こういう気分になった時には、まさにピッタリの曲ですね。
代弁してくれている(笑)。