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dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

今ココにあるちっぽけな涙それだけがいい

Sound Schedule


Sound Schedule Live Tour“Sound Life 〜ありがとう〜”@ 渋谷クアトロ




おおお、今日のお昼過ぎたら筋肉痛がやってきましたよ!
首・肩・ふくらはぎと三点セットです。
筋肉痛が二日後に来ないという点ではまだ若いようです。ニヤリ。


さてさて、以下はネタバレにつき注意です!
曲とかも書いちゃってるので、これから行かれる方は見ないで下さいね!


そういえば、今回は学校から直行したので
ロッカー使用したんですけど、
なんとはなしに3番のロッカーを使ったんです。
・・・おっサウスケのメンバー数だ!←こじ付け






注!
えーまず最初に申請しておきますと、
メドレー近辺の正確な曲順やらその他諸々が、
ど〜〜〜〜〜しても思い出せません。
ぺらぺらと間違ってること言ってると思いますが許してください(がっつり太字)。
ていうか誰か順番教えてください。助けてくださーい!




でもこういうのはお風呂に入って
頭でも洗ってる時にポロッと思い出したりするので、
もうちょっと考えてみようと思います。


でも今回は、曲数の割りに覚えていられた方だと思うよ!(自己弁護)




1: 同じ空の下で
2: 吠える犬と君
3: 幼なじみ
4: ヘイヘイ!
5: さらばピニャコラーダ
6: 世直しブッダ〜IQ兄弟〜世直しブッダ(←絶対怪しい)
7: クライマックス


客電が消えると、まだメンバーが登場してないのに
いきなり押し合い圧し合いが始まりました。
サウスケにあるまじきモッシュ
(というより後ろのほうにいた男性客が押し寄せてきた感)
まあ私いつもそんな前にいるわけではないので、
今回前の方だったから初だったのかもしれません。
でも、やっぱりみんな鬼気迫ってたんじゃないのかな〜。


同じ空の下でから一転、
吠える犬と君や幼なじみではいつものサウスケっぽさを取り戻し、
しんみりした空気を払拭〜。そしてみんなで跳躍〜。
それにしても幼なじみの「強く強く強く」は
すごく耳に残りますねえ。じーん。


で、ヘイヘイ!あたりはすごく楽しかったです。
もみくちゃだったけど、ホント盛り上がった。


あ、ちなみに世直しブッダ(IQ兄弟MIX)は、
ウィーゲッチャパワーソーシェイキャバディーのとこが入っただけです。





8: 黄金レシピ


大石がアコギに持ち替えて椅子に座って黄金レシピ歌いました。
「アコギでーす」と大石がぽそっと言ってました。
ちなみにこの曲の時、川原御大はどこへ行ったと思っていたら、
沖君の後ろでシャカシャカなんか振ってました。
あと大石は、口笛ほんとに吹いてたのかなあやっぱり。




9: 恋焦がれ


続けて恋焦がれです。
この辺で汗がすこし引いていきます。
ちなみにこの時御大は、ばっちりピアノ部分をお弾きになっていました!
それを見ながら心の中で「ヒイイイ!」と叫ぶ私。



MC



大石はこの日喋る事を決めないで来たそうです。
ありのままで行こうと。
いつもは前の晩とかに何話そうとか決めるんだそうですが。


そうだ、この日のテーマは「倒れるまで歌おう!」でしたね。
それと、サウスケが19日にデビュー5周年を迎えたという話と、
クアトロはすごく久しぶりと言う話。





ていうか話の内容とは関係ないんですけど、
大石が細くてほんと心配になりました。
大丈夫かなーあの人は。






10: 愛のかたち
11: ことばさがし


この歌の時、前の男の人の汗でびしょぬれのシャツが
ピタピタ腕にくっついてきて、とても不快だった事を覚えています。
(こういう下らないことばっかり覚えてるんだよなあ)






メドレー
12: ちょっとだけ
13: 東京ライフ
14: 大学物語
15: マザーコンプレックス
16: 結末のない二人*1
メドレー終わり


ちょっとだけの「僕の中の小悪魔を壊す」って歌詞を聴くたびに、
ああ、大石の中になら小悪魔いるかも、と思う私です。
大石の中に小悪魔いると思いませんか?
酔っ払うと出てくるんですよ。(アホか)


あとマザーコンプレックスやってくれたのは嬉しかったです。
甘い甘いママ以上かい。






17: 君のために出来ること


で、えーと、やっぱり今回のライブで最後だと思うと、
歌詞をどこまでも深読みしてしまって、
「ただ君を思う日々がどこまでも続いてく」って、
ほんとそうだなあと思ったりしていました。
もうサウスケには会えないけど、
音楽は残るから、ずっと忘れないんだろうなあと。


で、君のためにできることがまあ中盤にあったと思うんですが、
大石が手ぶらで歌ってたのがありました。
あれ?私のところからは見えて無かっただけ?
座って歌ってたんだけど・・・。あれ?(案の定な展開)
そもそもこの歌歌ってないよとか言われたらどうしよう・・・!






MC


さ、(私だけ)気を取り直して、ここでまたMCです。
沖君の出番です。
なんかえらい長いこと喋ってたんですが、
わたしは沖君がすごくペラペラ喋っていることが
なんだか無性に面白くて、一人でニヤニヤしてたんですが、
そのせいで何喋ってたか今ひとつ覚えてません。バカー!


あ、思い出した。
「BBSとかを見て、今回の解散で、自分たちを応援してくれてる人たちの事を
 すごく身近に感じて、その点では純粋に嬉しかった」
という内容の事を言ってました。
他のMCターイムでもしきりに「BBSとか・・・」って言ってたんで、
私もつい書き込んでやろうかしらという気持ちになりました。(書き込んでないけど)




で、今回のツアーに当たって、メドレーの他に出た案が、
「沖君のコーナーも作ろうじゃないか」というものだったので、
この後、沖君作曲の歌をニ連続でやりました。




18: 窓の向こう
19: 僕らの行方


わたしこの二曲が沖君作曲だとは認識してなかった!
窓の向こう、一時期かなり好きだったんですよ。
そうだなー456買って少ししたころかな。


それに僕らの行方も青くて好きだ!
で、やっぱり歌詞を深読みしたりして。






20: スペシャルナンバー
21: ピーターパン・シンドローム
22: 君という花
23: コンパス
24: アンサー
25: コモリウタ


そして僕らの行方に続けて、怒涛の曲構成。
テープが降ったのは君という花だったかな?
こっそりお持ち帰りしました。
その代わりと言うかなんと言うか、チケットの半券失くしましたけどね。




君という花やコンパスで皆が歌うところなんて、
もう大石は最初のワンフレーズも歌わなかったです。
大石が促す必要も無いくらいに、お客さんみんなが熱唱しましたから。




・・・沖君がもうずっと泣くの我慢してて、
でもアンサーで堪え切れなくて、見ててホントだめだった。
コンパスで観客の皆が歌ってるの見てるときも、
ホントなんともいえない表情してました。




私もアンサーの歌詞なんか反則だと思うわけですよ。

君のいない物語 気の抜けたコーラのような日々
君のいない物語 随分と探し回ったけれど
僕の心のトンネルは 結局君に繋がっているよ

なんてね!
淡々としてるからこそ泣ける。






最後はSound Scheduleでした!」で終わり。







(En)
26: ハイライト
27: 甘い夜
28: 今ココニアルモノ




今回のライブで一番記憶に残った歌詞が、
タイトルにも使ったように、今ココニアルモノの

何にもいらない今ココにあるちっぽけな涙それだけがいい

です。
スポットが大石に当たって、なんかあの瞬間だけ切り取られた感じだった。
他にもこの曲では

高鳴る指先に あなたはいなかった

のところで大石が指先を見つめる演技らしきものをしたりして、
印象的な部分が多かったですね。




今回は大石が空元気と言うか、無理に笑ってるように見えたんです。
私の感傷的な見方かもしれないので実際はわかりませんが、
でも、この曲にきて、少し堪えきれなくなったようでした。
顔くしゃっとしてた。






それにしてもサウスケは出発とか別離の歌詞が多いね!
今回そういう視点で聞くことで、やたら耳についたように思います。
例えば、ハイライトの

だけど後悔はないよ 強がりなんかじゃないよ
どんな過去でも愛せるように 僕は今を生きる

とかね。




沖君も、
「僕は昔は良かったとかそういうことは言いたくない性格なので、
 これからも、昔じゃなくて今の方が良いっていえるようになっていたい」
といった事を言ってましたし。






このアンコールの最後は、
Sound Scheduleでした!」とは言いませんでした。
正確な言葉は覚えていませんが、
「また会いましょう」的な・・・的な。(もういいよ)








で、サウスケは引っ込んだんですが、
お客さんはまだ諦めません。
そりゃそうだ。これで最後なんだから。


コンパス*2が流れる中、再度アンコール。
自然にみんな歌いだしました。




(En2)


この日川原君は、会場の雰囲気が暗くならないようにとすごく気を使ってました。
「別にね、死ぬわけじゃないですからー」って言ったり。
そりゃそうだけどね!




そして此処では「まーくん」についての暴露が。


最近はまーくんなんて呼ばないですねー。もう呼ぶような年でもないし。28ですよ


という川原君の話。




川原「昔大石の留守電はひどかったですからね・・・(説明しようとするとそれを遮って)」
大石「ちょっとやめて!




おお、すばやい制止!本気だ!
客席からは「えー!知りたいー!」の声。
確かにすごく気になる!
最後だしいいじゃん!教えろ!という心持のわたし(と恐らくは皆さんも)。


で、ちゃんと教えてくれました(笑)。
モノマネつきです。
大石の昔の留守電は、




んんんまーくんです!!電話出れなくてゴメンネ☆




だったそうです。
爆笑。
「んんん」と表記されてる所は「タメ」です。←注釈


レコード会社との契約のときもこの留守電だったそうで、
「こいつと契約してもええんかな?」と相手に思わせる
留守電のメッセージだったようですよ。
聞きたいなー。300円で聞けるなら聞いても良いかもしれない。
500円だとちょっと考える。(そうかい)



そして留守電ばなしが波及して、
川原君の知り合いの人の留守電についての話も披露されました。
延々とアンサー歌ってるんですって。
しかも小気味悪く音程外してずーっと歌ってるらしいです。
川原君がモノマネしてくれました。
ていうかそれ留守電メッセージの意味果たしてないよな(笑)


でももし川原君に聞いてもらえるなら、
私も留守電で延々と歌ってみたい。(迷惑)




で、そういう笑い話のほかにも、
あの、ブログに書いてた少年2人のことも話してました。
クアトロのチケットが取れなかったって言ってた例の人たちですね。
では、川原君の発言を書いてみます。


渋谷で服見てたら横にくっついてきた少年らに
かっかっかっかっ川原さんですよね!?
と声をかけられた御大。
そそそそうですけど
と答える御大。
クアトロのチケット取れなかったんです、すいません
と謝る少年ら。
いやいや、謝られる意味がわからんし、逆にこっちがすいませんですよ
と答えた御大。




・・・てな感じ。あんま伝わらないですかねやっぱり(汗)。
で、今日来れなかった人も、
「今ライブやってるのかな」とか思ってるかもしれないよーって話もしてました。
すいません、やっぱりうろ覚えだ。
だああ!あの空気は覚えているのに!




そんなこんなで、私はこのダブルアンコールの2曲は笑顔で聞けました。
まーくんです☆」を思い出せば涙なんて!
大石がペットボトルの水をストローで飲んでる姿を見れば涙なんて!(え)



29: コンタクト
30: 同じ空の下で



同じ空の下では絶対最後にやるだろうと予想していたのに、
最初にやったので、あらー予想は外れたなーと思っていたんですが、
最後にもやってくれるとは!
ていうか30曲ですよ30曲!ほぼ3時間ですよ!
終わって時計見たら10時だったもん!




ほんとの最後は
Sound Scheduleでした!
で終わりました。




ありがとうと何度も言ってたし、
わたしたちからもありがとうと返しました。



もうほんとに充実した時間でした。
しばらくは大丈夫です。
エネルギー補給されました。





これから10月までツアーは続いていくわけで、
まだまだサウスケの活動は終わっていません。
今回のライブで、私とサウスケが同じ空間を共有する機会は最後になりましたが、
サウスケの活動をCDやライブなど、色々な形で見てきた中で、
メンバーそれぞれを応援する気持ちも確実に大きくなりました。
皆が今後どのような活動をしていくのかはまだわかりませんが、
これからも当然応援していきたいと思ってます。


ん〜、全然サウスケに対するありがとうの気持ちはまとまらないんですが、
言っても言っても足りないんですが、
でも、今回のライブである程度吹っ切れた感じはします。
まだ思いっきり寂しさは残りますけど、
でも前向きになれた気がします。




はは、何言いたいんだかよくわからないので、
とりあえずこの辺で一回終わり。
また追記したくなったり、
訂正したくなったり(・・・・ていうかしなくちゃだめでしょう)すると思うので、
ぽつぽつ自己満足で書こうと思います。
サウスケの音楽はこれからも残るし、
メンバーの活動もまた違う形で続いていくんでしょうから、
これで終わりじゃないですもんね。





そして最後になりましたが、ハギワラ様に御礼申し上げます!
ハギワラ様の素敵レポはこちらでーす!



Sound Schedule Live Tour“Sound Life 〜ありがとう〜”公演日程
◆ 9月20日(水)渋谷CLUB QUATTRO
◆ 9月23日(土)名古屋Electric Lady Land
◆ 9月26日(火)なんばHatch
◆ 9月28日(木)札幌BESSIE HALL


★追加公演!★
◆ 10月7日(土)笠岡Sound Cafe 楽遊
◆ 10月8日(日)神戸 ART HOUSE
◆ 10月9日(祝)神戸 ART HOUSE

*1:よそ様を拝見してメドレーの曲順を固定しました

*2:訂正しました