dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

わたしもおかみさん あなたもおかみさん

いやーもう、酸欠ですよ。
30分くらい酸欠状態が続いたよ。


ある意味、夢にまで見ましたよ。
夢の中でビデオ見ようとして、スイッチ入れた瞬間目が覚めましたけどね。
それほど、2回目を見たかったんです。


んでは、いくつか気になりポインツを。
なんていうか、だらだらの予感。
そして見てない方には不親切な内容。


今回は、MCの2人とは両方とも(團長が)共演したことあるので、
なかなかにテンポが良かったですね。
さらに学ラン着てたし。
そしてタモさんのように髪ネタも引きずらずね。うん。
あ、ある意味ランマの髪ネタなので、開拓?


わたしはバイトから帰ってきて見たんですが、
親もかなり爆笑したそうです。
ランマは世代をも超える!
うちの父親なんか、私がビデオ見ていたら、
「おかみさんもう終わった?」なんて言いましたからね。
・・・・・サクセス!(ちっちゃ)


内容いきましょうか。
●なんかもう、タカさんの隣にランマが座った時点で、
「うわっ、ナイス!」って感じだったんですけど、
まあ、そこでは特に絡みもなく。お楽しみは後ほど!ってやつですね。


●中居くんの「家安そう」という失礼な発言も交えつつ、
Utadaを交えて軽快にトークは進んでいきます。


●おおっとー!(実況風)
ここでタカさんが光(青い方)に注目しました!
さすがタカさん!目の付け所がいいなー。
ああいうちっちゃい気配りは得意ですもんね。光は。
Utadaのヒカルの方とは、結構反対方向の性質ですね。
きっと光は、よそんちでお風呂入らないよ。


●メンバー自己紹介もちゃんとありました。
ゆっき→テンションが異常に低い
光→自己紹介(ある意味)の後、つぶらな瞳でタカさんをみつめる
松→「通称マツです」とか言ってみる。松竹梅さんとか呼ばれちゃったら困るもんね!
ランマ→「通称ランマです」とか言ってみる。結局「グランマニエ」と呼ばれていた。


とまあ結構つっこみどころはあったんですが。
それにしても。
この自己紹介の時点で、すでにランマに目をつけているタカさんはすごい。
笑いに対するアンテナがついているに違いない。(何故かべた褒め?)


そして、ミラクル。




おかみさあああん!!!(文字では伝わらないあの衝撃)




うたばんのCGはいつも面白いですけど、(私の中では保田大明神のイメージ)
今回はもう、まさに抱腹絶倒!
笑うために息を吸い込んだまま、帰って来れなかった!




●あとは、年長組の、光に対する


うん


に愛を感じた。
とりあえず一度受け止めることが大事ですよね。




●わかと・・・?


●まーともかく、松にスポットが当たってよかったですね。
ほんと、意外にすらすらしゃべるんでビックリしました。
そういえば、親が松を見ながら、
「すごく上唇のかたちがはっきりしてるねえ」といってました。
確かに。
それがこぐまちゃんを、こぐまちゃんたらしめている要因の一つではないかな!(嘘)


「星君はいつも突然に」(邦題)


「ゴク」って。


松の話は今が佳境ですよ!
君にとってはもう数回目か数十回目かもしれんけどさ!


そしてランマはうたばんスタッフに、色んな仕事をみごとに増やしていきます。
ランマだけ別格フォントですよ。
気弱フォントですよ。


気弱フォントのまま、
ビール&スパゲッティですよ。
ミラクル!



「ミラクルはとまらない」(B面)

グランマニエの血は相変わらずすごいですね。
全国の皆さん!グランマニエは苗字ですよ!


やーしかし、「バリリですよ〜」のノヴさんもすごいけど、
「俺んちやろ」「またね〜〜」もすごい破壊力。


でも今回のわたし的グランプリは、


「確かですねえ・・・ミヨコ・グランマニエです」(ノヴ談)


ですね。


破壊力ではランマの方が上だったんですが、
やっぱり期待に応えてくれたノヴさんにグランプリを!うん!(自己満)




・・・いつの間にここはグランプリを決めるところになったんでしょうか。
さくさく次に行きます。


●ソラシドン!

とうとうトミーが出てきました。
バレーボールマシーンに嫌な予感を覚えた富さんは、
「多分欲しがってるの彼だけだと思うんで」
「彼がどういう使い方をするかもですね、大体想像がつくんですけど」

と、氣志團の知部的発言。(そうか?)


ゆっきの、
「僕とか絶対、的だもんね」
は、笑いと涙を禁じえませんでしたよ。
よくわかってらっしゃる!けど不憫だ!


●ランマはわりと積極的にゲームに参加しています。
やればできる子です!
「ジェームズディーンのように」の時もぱちぱちしていました。


光はある意味参加しましたけど、
喋れないから戦力外。
あとは神無月に反応する感じで。


松はなんにもしていません。


頼れるのは赤紫黄だけです。




しかーし!ランマのミラクルは、まだまだ続きます。
愚かな英雄が流れちゃったり。
ワインレッドの心を答えられなかった時に、
うたばんチームから「答えさせてあげればよかったね」って言われたり。
気合入れで、
「がんばるぞ〜い」
と言わされたり。
BE MY BABYを答えさせてもらったり。
(この瞬間、テレビを見ていた氣志團関係者全てが同じ答えを叫んだはず)


見事な末っ子振りです。


さらには二度目の「よーし、がんばるぞーい」まで。
この絶妙なイントネーションのおかげで、うたばんチームは調子がさがってきました!
追い上げるチャンスです!
さすが星君!策略家だね!


そうです。
そうやって星君のテンションが高まった所で


トトロですよ。



どなたかの夢を壊しそうなので小さい声で言いますが、
トトロについて、どこまで彼は知ってるんでしょうかね。
あの森の妖精が、どこぞのおじさまのように喋ってることも知ってるんでしょうか。
星君はあれでちょっと幻滅したりしなかったんでしょうか。(わたしはちょっとぐったりした。)




えー、ランマさん大活躍でしたけれども、
あえて私は、ここでのアナウンサーの方の一言にグランプリをあげたいですね。


タカさんの、
「今まで歌謡曲が出題されたのにトトロはないじゃないか?」
という意見に対して、
「80年代の音楽を網羅したいというスタッフの意気込みの結果です」との
立派かつ都合のいいお答えを流暢に説明してくださいました。


ありがとう!うたばんスタッフありがとう!
ランマのたどたどしい説明を、カットしないでくれてありがとう!



やーもう、ランマの末っ子ぶりがいかんなく発揮されましたうたばん。
フォントにも愛が溢れかえっていました。
あ、愛じゃなくて笑い?


●ランマに気をとられて、肝心な対決内容を忘れていました。
最後の最後、同点で並んだ大事な場面。
おっ!トミーがわかったようです!
でも超イントロドンなので、ほんと曲は一瞬しか流れません。
大丈夫かトミー。


「違うかも」「違うっけ」などなど、
5回ほど「違うかも」的なことを言ってました。
超弱気。


意を決して言います。
「TRAIN-TRAIN!」



正解〜〜〜!!!
きゃートミー!
的になる決心がついたのねー!!


ってな感じで、美しい勝利への道でした。
ありがとううたばん。
機会があったらまた出してね。