dayDripper

フジファブリックを主とした音楽についての諸々

SOUNDTOPE@O-EAST

Sound Scheduleワンマンライブに行って参りました!
O-EASTは予想よりは小さい会場でした。お客さんは500人位だったのかな。
そんなに前のほうにいなかったのにステージが近いよ!流石横広だね!
一番最近のライブでいくと、私は東京ドームだったから、
もうなんか舞台に立つ人の大きさにビックリ(笑)。
サウスケが大きい!いや、ちっちゃいけど大きい!
そして川原が、沖とドラムの影になってちょうど見えない!


そんな感じで始まりました。ハイ。





会場で一番最初に思ったのは、
客層が若い!
ってことですかね。親子連れとかもいたよ。
10代多めで20代もまあまあ・・・みたいな感じでした。
それに女の子がやっぱり多かったかなあ。


セットリストはうろ覚え・・・。
なので、やった曲を書こうと思います。
見たくない人は、以下見ないで下さいな。




〜〜〜〜〜


(順不同だけれど雰囲気的にはこんな順番。)


ビオトープ
ハイライト
真夜中のID
ヘイヘイ!
スペシャルナンバー
境界線にて
僕らの逃避行
エピローグ
コンタクト
アンサー
               ・・・アルバムの曲全部やったのか。
新曲
ことばさがし
吼える犬と君
幼馴染
ミーティング(訂正)
月が落ちる前に        ・・・アルバム曲の間にこれらの曲が入りました。


    そしてルーアンコ、じゃなかった。アンコール。


君のためにできること
コンパス


最後、ennでダブルアンコールやってくれたっていうのを皆知ってたんでしょうね。
「もう一回」コールがあったよ。
でも、ここでもまたダブルでやったら他の所でもまたやらなきゃならなくなるから
出てこないんじゃないかなーと思っていたら
やっぱり出てきませんでした。ちょっと寂しいね。




ちなみに・・・・
予習状況:アルバム456 / アルバムビオトープ / コンパス / 吼える犬と君 / 幼なじみ
(つまり、「月が〜」と「わけあり」は知らなかったということです)


〜〜〜〜〜





大石歌うまいね!あそこまでとは思ってなかった。
直太郎張りに音が外れなかったよ。
それにすっごく気持ちよさそうに歌うんだなーヤツは。
わー自己陶酔だ!と最初は思ったりもしたけれど、
会場と一体になろうとしてる感がだんだん伝わってきました。


「境界線にて」はちょっと泣くかと思った。私が。


「あの頃上京してくるか来ないか位の時で、ここ(東京)は向こう岸だったわけなんですが、
今はその向こう岸にいるわけですよ。つまり向こう岸がこっち岸というか、こっち側なわけですよ」
と大石が力説。うん、言ってることわかるよ。


√向こう岸はもう大都会 僕らさまよっているんだ

って歌詞もありますが、
上京ってのは、私はもともと東京近郊に住んでるのでやりようが無いんですが、
いろんな人の話を聞いたりすると、やっぱりすごくセンシティブですよね。
上京はともかく、新しい環境に踏み出す時はこういろいろと考えたりしちゃうんですが、
そういう揺れ動く感じがすごくよく出てる曲なんですよ。
大好きだ!



他に印象に残っているのは、「原点回帰」ということで、1stアルバム?の曲かな。(この辺曖昧)
昔の曲も今の自分たちがやったら違う伝え方が出来るんじゃないか・・・という事を
言ってました。
「幼なじみ」素敵。ちょうサウスケ
「ハイライト」もちょう素敵。(思い出したかのように)


あとは、「コンタクト」の前に、繋がりを持って行きたいという話をして、
この曲が、大切なものになればいいなあと思いますって言ってました。
それを聞いてからこの曲を聴いたら、ちょっとじーんとした。単純かな?


√やり過ごしてしまう 暮らしの中の何かに埋もれてしまう
√繋がっていたい やるべき事は山のようにあるけど 僕らしく生きていくヒントもありそうだよ


ほんとだよーおうおう。とやたらに歌詞に共感。
私は意外とというか何というか、歌詞をあんまり深読みしない性質なんです。
だからかえってライブだと一言一言が染みる。


√ただ一つ君のために送るメロディ
とか
√想像するんだよ君が涙ぐんだり微笑んだりする顔
とか、
生で歌われるとここまで響くものなのかと、びっくり。
CDではアコースティックバージョンだけれど、今日はバンド演奏もあって、
落ち着いててすごく素敵でしたぜ。




そして今日、なんか皆が言ってることがようやくわかりました。
よくコンサート(?)とかで、
「今○○さんがわたしを見た!」とか言ってる人いるじゃないですか。
いやーないよそれは。その辺を見たんだよ。
・・・っていつも思ってたんですけど、言っちゃってもいいですか。


大石と目が合ったよ!


笑っとこ。
そこそこのライブハウスだったから、
私がそう勘違いしてもおかしくないということにしておいて下さい。
更には、もうこのまま目が合ってたら好きになっちゃうよ!
とかあほな事まで思いました。おそろしい!


あとですねー、サウスケのライブであんなにみんな跳ねるとは思いませんでした。
ヘイヘイ!とかノリのいい曲はまあわかるんですが、
他のところもけっこうみんな跳ねる跳ねる。
でもなんか3ピースバンドだと、それぞれの仕事がすごく大きい感じがして、
たった3人なのに(氣志團のはんぶん!)聞いていて迫力がありました。
演奏自体の巧さとかは、波にのまれて全く覚えてないんですが(汗)、
とにかく跳ねたくなるよあれは。うん。
自然に体が揺れちゃいますよもう。


あ、でもそういえば、氣志團と違って歌を口ずさまなかったなあ。
もう大石の歌声に聞きほれる一方というかね。
いや、決して團長の歌がヘタクソってわけでは・・・・!(余談)



んーと最後の方でメンバー紹介。
そういやしてなかったね、ということで。
サウスケのロック部門担当・沖。やっぱり近くで見てもイノッチ似。
あの人は喋らないほうがいいと思うよ。
見た目を中身が激しく裏切っている感がひしひしと。
ブログでもなんかわかるけれど、ちょっと変わった人。(断言)


次、サウスケのブレイン・川原。
「ようじくーん」って呼ばれてた。
喋りだすともうおっさんな雰囲気を醸し出していますよ彼は。まだ一応若いのに。
でもやっぱり話は上手いなーと。
大石とは違う面に立って話してる感じがしましたよ。大人だ。


大石については、未だに下の名前が覚えられない。(何年目だ)
自己紹介を聞いて、え、そんな名前だったっけ?とか思ってしまった。
「大石くーん」とか呼ばれたら、「ハイここにいますよ」とか言ってました。
ちくしょうお前可愛いな(笑)。ようやく皆が言ってる魅力に気付いたよ。





あーしかしやったら拍手が多いライブでした。
氣志團の時も、拍手多いなあ、とか思ったんですけど、それ以上な感じでしたよ。
もっと「うおー」とか、「いえー」とか、そういうのは無いの?みたいな。
雰囲気はすごく良かったんですよ。
でもサウスケのメンバーとしては、もっとはっちゃけて欲しかったのかもな。
「最高」って何回も言ってたけどね。
うん。「最高の夜さ、渋谷!」だった。


そういや今回は、一年半ぶりの東京でのワンマンだったそうです。
次もまた一年半後とかいうのはやめてもらいたいと思います。
早く来い来い!次は秋に来い!(命令形)